あとかの雑日記。

日々の出来事や思いついたことを、手頃な長さの文章で書いていきます。

中辛レビュー/映画「私をくいとめて」

f:id:c089818:20210417220110p:plain
こんにちは、あとかです♪

Amazonプライムビデオで映画を観ました。

今回も、辛口までは行きませんが、「中辛」くらいの匙加減でレビューをしたいと思います。

 

そして、星7つを最高点として、おすすめ度を紹介してみます。

さて、今回の映画はどうだったのでしょうか?

「私をくいとめて」

タイトルが面白くて観ることがあります。

この作品もそうでした。

以前、「探偵が早すぎる」という小説名を書店で見かけたときは、すぐに手が出ました。

 

タイトルって大事だなと思います。 

 

本作品の主役はのんさんです。

NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」の主人公でしたね。

 

黒川みつ子(のん)は、30歳代の独身女性です。

ごく普通のOL生活を送っていますが、当然、日々、悩んだり、迷ったりすることもあります。

そんな時、彼女の耳には「A」の声が聞こえます。

みつ子を味方し、常に寄り添ってくれる「A」の声は、常に彼女を正しく導く答えを選択してくれます。

 

ある日、取引先の営業マンを好きになります。

その彼も、みつ子に気がある気配です。

30歳代の彼女が、年下で20歳代の彼にはなかなか積極的になれずにいます。

その時「A」の選ぶ答えはなんでしょうか?

 

綿谷りささんの小説が原作です。

 

常に女性の一人称視点なので、僕自身は実は全く感情移入できませんでした。

見えない「A」と話をする独り言をしまくるのんさんを、客観的に観てしまい、なんだか気恥ずかしくもなってしまいました。

そうなるとストーリーも頭に入ってきません。

演技が下手とか、ストーリーか陳腐とかいうことではありません。

一人芝居はそれなりに頑張っているし、のんさん自体はとても魅力的です。

 

「A」の正体?の様なものも登場します。

そのサプライズは好きな人は好きなパターンでしょう。

僕はそれほど、でした😅 

 

おすすめ度(最高7つ星)

★★★★☆☆☆ 星4つ 

 

タイトルは好きだったんですが、それを超えられませんでした。

おじさんの僕には合わなかった、とも言えると思います。

「あまちゃん」で、のんさんの親友役で共演していた橋本愛さんも出演していました。

それは、ちょっと嬉しかったです。

 

今回は、この辺で。

それでは、またお越しください!

 

気が向いた方は、読者登録をおねがいします!